かおり★おかき『エル・カエル・デル・アンヘル』

山像 かおり&秋之桜子の日々徒然、BLOG   
by hagoromo-1011
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■かおり&秋之桜子情報■
文学座からフクダ&CO.に移籍しました。
http://fukuda-and.co/

★この秋★羽衣1011復活!★
10月25日から29日まで
新宿三丁目SPACE 梟門にて
「すみれの花、サカセテagain」
作・秋之桜子 演出・リチャード・ノリジ(郷田ほづみ)
出演はもちろん
山像かおり&渡辺美佐

秋之桜子処女作。
ドタバタ女二人芝居!乞うご期待。
★チケットのお申込み★
https://ticket.corich.jp/apply/83829/001/

詳しくは↓↓

■羽衣1011HP■
羽衣1011
羽衣1011
熟女!?二人芝居ユニット
『羽衣1011』
山像かおりVS渡辺美佐+秋之桜子


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ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た! 稽古開始!

花園神社野外公演「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」のけいこがはじまりました!
いや~~。
作家としてずっと孤独な(笑)作業をしていたので
なんかもう嬉しかった。みんなと会えただけで涙出た(笑)
役者の皆さんにはこの日、初めて本が渡り
そして初見での本読み。
皆さんもうまあ、大変だったことと思います。
そりゃそうだ。何にも知らされてないんだから。
でも終わって懇親会になり
椿組野外を30年にわたってやってらっしゃる音響の青蔭さん、そして、やはり長年関わっている、音響の千絵ちゃんとかに「や~~秋之さんらしい本を野外らしく、ガッツリ書いたねぇ!おもろい!大変そうだけど(笑)オモロイ!」と、エールをもらい、その勢いで、青蔭さん、ちえちゃんと演出の松本祐子、椿組女座長井上かおりんも加わり、女子飲みをやっちまい、終電を逃しました(笑) 
最初は津村君に誘われて飲みに行ったはずなのに、いつの間にやら、いなくなっていました
熟女パワーにやられたようで振り向いたら、男子チームと静かに飲んでました。我ら、きっとうるさかったことだろう(笑)
役者の力も、うんとうんと必要。
でも何しろスタッフの力もうんとうんとな、野外公演。
まずは最初の本読みで
その根っ子となる方々に面白がられてもらって
本当に本当にホッとしました。
もちろん、ここからが第一歩。
うんとうんと苦労して
うんとうんと苦しんで
でも、オモロイ!ものを、皆様にお届けしたい!
いや!絶対にお届けします!
さ~~~~だんだんと役者・山像かおりに身体を譲ろうかな。
秋之桜子
追伸 そして何より、今回は西瓜糖協賛!
久しぶりのこのスリーショット。うふふ。心強い!

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# by hagoromo-1011 | 2017-05-30 14:59 | お芝居の話★ | Trackback | Comments(0)
7月椿組の野外公演☆脚本&出演します!
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総勢37人&生演奏2人
今、観光客で大人気の(特に外国の方)
新宿ゴールデン街を見守る新宿花園神社にテントを設営し❣️まるで昔にタイムスリップしたような、夏祭りのような芝居小屋❣️
ビール片手に観劇出来る今時稀有な場所❣️
是非みなさんいらしてください❣️❣️
山像かおり&秋之桜子
指定席のご予約はお早めに❣️
下記詳細です(≧∀≦)ノ
☆☆☆☆☆☆☆☆
椿組2017年夏・花園神社野外劇
作:秋之桜子
演出:松本祐子(文学座)
プロデューサー:外波山文明
協賛:西瓜糖
「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」
●2017年7月12日(水)~23日(日)12回公演。
 毎夜7時開演(開場30分前)
●新宿花園神社境内特設ステージ[客席テント有り]
 160-0022新宿区新宿5-17-3 受付電話Tel:080-5464-1350
●木戸銭[チケット発売日=5月25日(木)13時から]
◎指定席:4500円
◎前売自由席:4000円 当日自由席:4300円(日時指定・整理番号付き)
◎学生・養成所割引き:3500円(自由席・証明書必要)
◎中高校生:2500円(自由席)

1)椿組080-5464-1350
PCメール:tubakigumi@nifty.com
携帯メール:tubakigumi.1350@ezweb.ne.jp
☆必ず「山像扱いでとお書きください☆☆

[役者]
田渕正博/木下藤次郎/鳥越勇作/趙徳安
井上カオリ/岡村多加江/浜野まどか/今井夢子/瀬山英里子/山中淳恵

福本伸一(ラッパ屋) /津村知与支(モダンスイマーズ)/谷山知宏(花組芝居)/伊藤新
(ダミアン)/佐久間淳也/佐藤銀平(サスペンデッズ)/阪本篤(温泉ドラゴン)/加賀
谷崇文(劇団昴)/鈴木幸二/水谷悟/斉藤健(チャコールモンキー)/宮澤和之(文学座
)/高田賢一(Theatre MUIBO )/濱仲太(ナイスコンプレックス)/中山和久/外波

流太(彗星inc.)

山像かおり/奥山美代子(文学座)/ 駒塚由衣/水野あや
中島愛子(張ち切れパンダ)/川口雅子/碧さやか/ジョニー(劇団天動虫)

辻親八/下元史朗/外波山文明

生演奏:寺田英一/大河内新太

江戸時代に実際に起こった史実とフィクションをごちゃまぜにして、秋之桜子が念願の
花園神社の地に描く、歌あり踊りあり喧嘩ありの時代劇ファンタジー!!
2017年の夏!!老若男女が楽しめる椿組発エンターテインメント!!

桜咲く世のお待ちかね
夜更けて赤子がなめられて
三羽のカラスが、言うことにゃ
ドドンコ、ドン、ドン!鬼が来た!

椿組 160-0022 東京都新宿区新宿 7-19-2  座長・外波山文明
Tel:03-3202-1350 Fax:03-3202-1351 携帯:090-3451-1392 
携帯メールtobayama-b@ezweb.ne.jp PCメール:tubakigumi@nifty.com
椿の小屋=http://tubakigumi.com
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# by hagoromo-1011 | 2017-05-28 13:39 | Trackback | Comments(0)
ゴースト・イン・ザ・シェル日本語吹き替え版
4月7日からやっている
「ゴースト・イン・ザ・シェル」の日本語版に参加しておりまっす。
ジュリエット・ビノシュが演じるオウレイ博士です。
是非、劇場にてご覧あれっ。
攻殻機動隊を知らない方でも本当に楽しめます。
http://ghostshell.jp/
http://ghostshell.jp/cast/

私は、昨日、レイトショーにて鑑賞!!
色々ご意見あるみたいですが、すごくドキドキして楽しめて泣いて・・・丁寧に作られているいい映画。
攻殻機動隊を知らない人も絶対に、楽しめるところがいい。
これって大事な気がする。
攻殻機動隊の中に流れる「哀しみ」も、ちゃんと描いていたこと。

で、ネットフリックスにて攻殻機動隊を1から見直し。
初の一気見!やっぱ、ほんとに面白い!!
いろんな監督に影響を与えたのがわかる。
でもって、これを、ファンだけでなく、世界中の人に向けて、伝える映画を作るのって、大変だったろうにと思う。
でも、この攻殻機動隊の世界って、本来なら、あと少し。
アトムの歳もこしちゃったし
攻殻機動隊の時代もそのうち越すんだろうな
あまり変化はなく
相変わらず、な、世界で。
一番変わったのは携帯かなぁ。
色々、考えさせられる。
やっぱ、いい作品だ。
さてと。
初稿を出してから、お仕事やりつつ(今週はよくしゃべったにゃ)
でも、ちょこっと頭の休憩。サラサラ。
さて明日は三者会議だ。
講談社さんの担当さんみたいにはいかないと思われる(笑)
くじけないで、がんばろ~~っと。
夏に向けて、ドンドンいくぞ。

love☆kaori
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# by hagoromo-1011 | 2017-04-14 23:19 | かおり*かふぇ | Trackback | Comments(0)
3月15日発売「プリンセスプリキュア ~花とレフィの冒険~」
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いよいよです!!
で!!
見本品が、届きました!
「プリンセスプリキュア物語~花とレフィの冒険~」
今年、ずっとずっと格闘して書いていた物語。。。
実際の本ッ!!
実際に手にとってみるまで
なんだか本当に、信じられなかったけど……。
きた~~~~~~~!!
沢山の道のりをへて
きた~~~~~~!!
プリンセスプリキュアとレフィ、そして普通の女の子「花」ちゃんが冒険をするファンタジー小説です。
講談社さんから、このお話しを頂いたときは「わたしに?うそ??」という感じでした。
でも実際書いてみると、舞台の脚本とはまた全然手触りも違う。
でも、思ったより「子供に対する目線」は必要なくて、と、いうか、注意されなくて??
それは、やっぱりまだ私が「子供」だからなのか??
ファンタジーの世界に、どっぷりつかりまくって書きました。
校閲も初めて経験。
担当のMさんは「作家さんは初めて校閲が入ると、イヤなものなので、傷つかないで下さいね、とにかく、細かくてなんでもかんでも、突かれますので」と言われてました。
ドキドキしながら、待ちました。
で!!
帰ってきたら真っ赤っか!!
本当に赤ペン先生でした。
完全にアナログなんですね。
原稿に赤ペンでいろいろ書いてあるのです。
たとえば、私が
鳩時計が「ポッポッポー」と三時を知らせた。
と、書いているとしますね。
そしたら、この文章の横に赤鉛筆で
鳩時計は、ポッポ、ポッポ、ポッポ、で、三時を知らせます。
と、書き込んであるんです(笑)
文字間違い、漢字間違いは当たり前、表記が変なところ、で、何より、驚いたのは、本当に本当に本当に物語を理解して、辻褄が合わないところの指摘も細かくて(たとえば何ページの言葉と、何ページの言葉の意味が少し違うように感じます。←的なことも書いてある)
でも、とてもよく理解して、書いてくれているので、作家の方も「あ、ほんとだ、意味間違ってる」と、改めて理解したり。
そして、とても「冷静」なの。
いつもは脚本を書いている私。
脚本を書いた後、演出家とか役者から意見を受けます。
もちろん「なるほど」と思うことがほとんどだけど
時々、「それ、よく読んでる?」って思うコトもある。
あと「あなたは嫌いな表現でも私は好きなの!」って思うことも。
ま、それは、当然なんです。
だって、演出家はその舞台を作り上げるワケだから、自分の演出という観点で、台本を読む。
役者は役者で、自分が演じるうえで読む。(私も役者の時はそう)
どちらも「自分の感覚」で、読むワケです。
これはこれで、当たり前。
だけど、ま、書いた方としたら「私もの」と思ってしまうから、時々、も~~~れつに怒髪天を突いたりする(笑)
が、校閲にまったく腹がたたなかった。
なぜなら、校閲には「自分」はないから。
こういう言い方があってるかどうかはわからないけど
マイナスな意味で言っているのではなく
とてもプラスな感じというか、本当に「職業」としてスゴイ。
客観的に第三者の目で読んで、非常に具体的、悔しいくらいに細かく、また作者でも気付かない間違いも、不具合も発見する。
ものすごく、物語を読んだ上で。
(もちろん、作者がわざと書いている不具合もあり、それはもちろん、作者OKが優先されます)
なので、傷つくどころか、「個人校閲ほしい!」ってマジに思いました(笑)
脚本も校閲が入れば、冷静に自分の作品と向き合える気が。。。
担当さんに「校閲さん大好き!」って、伝えたら、「ええ?そうですか?」と、驚いた様子。彼は今回も「講談社の校閲、赤入れすぎだろ!」と、思ったとか。。。
その後、赤ペンがとても刺激になり、第二稿を大幅変更をしてしまい、担当さんを大慌てさせていまいました。ページ数とかが変わると挿絵の位置も変わってくるし、内容が変わると依頼していた挿絵事態が変わるという・・・ま、本当にてんやわんやとなりましたが、文章を書くと言うコトでも世界が違えば本当に感覚も違うんだなぁと、改めて。
ま、も、細かくかくと、もっと山ほど、初めての小説執筆で、秋之桜子失敗談はあるんですが、ま、今日はこのくらいで・・・。
ま、もちろん、大好きな赤ペン先生は、なかなか、OKを出してくれなくて、大変だったんですけど、ね。
ま、あの、落ちこぼれ生徒ですから、私。
最終的には東映アニメの方、講談社の方、……の、OKもいただき、結局は本当にギリギリでした、ギリギリ。
最後の何週間かは、担当さんと、電話で何時間も直しを確認しあったり←これもアナログなんです。打ち直して送っちゃいけないの(これも最初やっちゃって失敗した)
最終的にはオペレーターさんがすべての文字を打つわけです。
全部終わったのは3月の頭くらいかも??
なんか、とりとめがなくなっちゃった。
ま、とにかく、とても刺激になって、大変だったけど
「本当に間に合うのか」と泣きそうにもなったけど
でも、とにかく、出来上がった!!
あ、これだけは言えます!
本当に、私の書きたいように書かせてもらった作品!!
担当さんにも感謝。
作家のことをあげてあげてあげてくれる。
褒められるのが大好きな私としては、それもとても嬉しくて(笑)
これっきりのかもしれませんが、本当にこの体験は私の宝物。
書店ではなかなか、買えないぜって方はネット販売で、是非っ。
いよいよ3月15日発売です。
こちら
講談社のページ
「プリンセスプリキュア ~花とレフィの冒険~」
このところ、いろんなことがありまして
悲しいことも多いけど、今日はちょっと喜びます。
今日は本とチーコを抱っこして寝ます。
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love★kaori
追伸1、チーコも宣伝に一役?!
追伸2、これ、校閲にだしたら、きっと、真っ赤になります(笑)
追伸3、そして、すぐに椿組の「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」の執筆にかかっています。これも私の目論見ではある意味ファンタジーになる予定ッ!マジで!
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# by hagoromo-1011 | 2017-03-13 21:50 | 桜★子の住処 | Trackback | Comments(0)
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