かおり★おかき『エル・カエル・デル・アンヘル』

山像 かおり&秋之桜子の日々徒然、BLOG   
by hagoromo-1011
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山像&秋之プロフ

【2017年の予定】

椿組2017年夏・花園神社野外劇に西瓜糖メンバーで参加します。作・秋之桜子 演出・松本祐子
出演 奥山美代子&山像かおり 他、沢山の豪華客演陣と椿組の皆さん!
プロデューサー:外波山文明/協賛:西瓜糖
「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」
●2017年7月12日(水)〜23日(日)12回公演。
●新宿花園神社境内特設ステージ
詳細は下記に随時更新!!
椿組BLOG
西瓜糖糖BLOG

★17年!秋!羽衣1011復活!★
10月25日から29日まで
新宿三丁目SPACE 梟門にて
「すみれの花、サカセテ?」
作・秋之桜子 演出・郷田ほづみ
出演はもちろん
山像かおり&渡辺美佐
詳細はまたこちらにて

■羽衣1011HP■
羽衣1011
羽衣1011
熟女!?二人芝居ユニット
『羽衣1011』
山像かおりVS渡辺美佐+秋之桜子


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Spring Awakening ~春のめざめ~
☆エキサイトのトラブルが続行中の模様で、午前2~5の間つながりにくくなります。ご了承くださいませ。
f0016783_041232.jpg
やりましたね。トニー賞8部門制覇!うふふ。観てんだよね!私!!オリジナルキャストでね!もち!
ちょっとだけ、ビデオクリップ!←ラストシーン。ああ、ちょっと聞くだけで涙がっ。うるる。
もう一個あった!ビデオクリップ ←ここにいっぱいあった。隣の窓をクリックしてみて!

ああ、NYが大好きさ。
色々問題もあるかもしれないけど、でも、行った途端に馴染めて
世界で一番自由になれる場所。(道歩いてて普通にアメリカの観光客に道聞かれるし(笑))
そして、こういう作品と当たる事と、もう、絶対にまた行きたくなる。
(映画にもなった『プロデューサーズ』だって、プレビューでオリジナルキャストでTKTSで半額で手に入れたチケットでみたんだよ。その後、プレミアチケットになったらしいから、運がいい)
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この作品も去年、クリスマスシーズンに行った時に遭遇。 詳しくはこの方のブログにいってみてね。日本でも噂はきいてたけど、NYについて新聞とか雑誌とか仕入れたら軒並みほめまくり。
でも、クリスマスシーズン、値段は高いし、他のイベントもあるしとしぶってたら
バージンレコードでなんとCDが一位!をとっていた(ミュージカル部門でじゃないよ、総合だよ)
実は相方がこの作品を文学座でやっていて、内容もわかってた私。
あの話が、どうなるんだろ!?でも、とにかく楽曲がいいならみにいかなあかん!
と、ロック姉ちゃんの血がわき、高いチケットを劇場で手に入れて観たよ。

劇場に入ると立ち見もいっぱい。
舞台上に客席もあるんだけど(そこの席は安い)半年先まで、予約でいっぱいとか。
しかも客席にふつ~~にスピルバーグがいた。ほんとだよ。私がさわいでて相方が「違うだろ」って言ってたらそのうち、劇場関係者がわらわら近づいて握手してたし、サインもらう人がちらほら。
(でもすごいのは、みんな寄ってかない事。プライベートを大切にしてあげてた)

そして、開演。

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いや~~~~~~~~~~~~~~!
私は大好きだね。これ。何しろ、難しくない。
あらすじさえ、わかってれば誰でも楽しめる(英語がわかんなくてもね)
楽曲も最高。もちろん即CDも買ったさ。

ジェットコースターにのっけられた感じ最初から最後まで。
親子の問題。性の問題。未熟な死。たくさんのストイックな問題を
音楽とコメディと叫びと…ありとあらゆる手法の音楽でみせてくれる。
マスターベーションのシーンをやったと思ったら
死のシーンが待っている…って風。
でも、そのめまぐるしく早い動きの中、わかりやすいんだよ、文句なく。
で、最後は胸のおくの方にガツ~~ンとくる。
とにかく、熱いのだ。
これ、私のやりたい演劇の要素がすべて入ってるやん!!

もちろん音楽の力はでかいけどね!
でもこれをストレートプレーで出来たら最高!!
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今、日本ではやっている静かな日常の演劇は無理だわ私、向いてない。
やっぱり、こっちが好きだ。
やっぱり、私はこっちを目指すよ!!相方さん(笑)
(まだ、桜子さんは全然かけてないみたいだけど・・・とほほ)
もちろん日常は大事だよ。でも、それをジェットコースターみたく熱くしたっていいじゃん。
ガツ~ンと胸にくる演劇があってもいいじゃん。
日本でダメなら、NYに売りに行くよ。うん。決めた!!
NYではよく聞かれる言葉「いくつになっても追い続ければ夢は必ずかなう」

そしてあと、大切なこと、戯曲を書くのに苦しんでる秋之桜子に伝えようと思う。
時流に流されて、自分を見失わないようにね。
書きたい事、やりたい事を心から描く事。
そして、この話も伝えたい。

ライオンキングの演出でも有名なジュリー・テイモアさんのインタビュー
「あなたが演劇をやっている一番の理由は」という質問に答えた彼女が聞かせてくれた話。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ライオンキングのチケットを何ヶ月も前から予約していた親子がいたの。二人の子供にせがまれて(まだ小さな子供・姉と妹)でも、悲しい事に芝居を観る前におねえちゃんが病気で死んでしまった。悲しみの中、弟の為にと芝居を観に来た両親。
芝居中。
ラインキングの息子が父に言う台詞があるの「お父さん、いつまでも僕のそばにいてね」それに対し父はこう答える「息子よ。お前を見守っているのは私だけではない。天にいる祖先たちも、そして、仲間、きょうだいもずっとお前を愛し、見守りつづけてるんだよ。そして、皆、お前の胸にいる」…この台詞を聞いた弟は両親の方を振り向きこういったの。「お姉ちゃんはずっと僕たちの胸にいて見守ってくれてるんだよ」
この話をこの男の子のご両親が私にしてくれて、そして、これで私たちが生きていけますといわれたとき、私は、これこそが私が芝居を作りたい理由だ。そして、アーティストが何かを作り出す根本的な立ち位置だと思い返すことが出来た。だから、私はいつも何かを作り出すときにこの話を思い出す。何か芸術的な事を作り出そうとするのではなく、たった一人にでも想いが伝わる作品を、誰かの生きる手助けが出来る作品を作りたい。
私もよく、批評家の意見に一喜一憂してしまう。今のブロードウェイがそれで回っているといってもいい。でも、本質は絶対にそうじゃない。
演劇はもともと、誰かの心を癒し、楽しませるだけのためにあったのだから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これを話して終わったテイモアさん
涙ぐんでた。
「ごめんなさい。でも、いつもこの話はしなくちゃと思うの。大切だと思うから」
聞いてた私も泣いた。

こんなすごい演出家でさえ、初心に戻る言葉ってあるんだ。
私なんか、もう、恥も外聞もなく、何回も何回も迷ったっていいんだね(笑)

でも、そうだよね。
テイモアさん。
演劇で人を助けられたら
そして、心をやさしくさせてあげられたら

でもそれは押し付けじゃダメ。(さっきの熱って話とは違うよ)
自分の信じているものを心からいいメンバーと作れてからこそ
そういうお客様が現れるんじゃないかなあ。
で、私はそういう意味で、作りたい作品を追い続けようと思います。

えへへ
熱くなりました。
暴走気味のかおりだね。
ま、いっか!!
(*^。^*)

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Spring Awakening 春のめざめ公式HP
トニー賞関連記事(日本語)


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f0016783_12202850.jpgうなね物語へGO=NEW★ハンカチ公園のおじいさん★
KAORIとMISAの二人が、双子として暴れてる!?WEBドラマだよ。(視聴無料)作は、羽衣1011の秋之桜子&ひらり、空中分解。の金津泰輔。演出は、どちらの演出も受け持つ郷田ほづみ(出演もしてる)気に入ったら、掲示板にカキコもよろしくっ☆☆
(詳しくは、とうじょうじんぶつも見てね)マップでキャラクターをクリックすれば、全部の話が聞けます!

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by hagoromo-1011 | 2007-06-17 00:55 | Voice/Voice/Voice/ | Trackback | Comments(1)
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Commented by Dファン at 2007-06-17 09:42 x
2~30年もまえにみた舞台があります。
一緒に見たひととの関係やら思い出も一緒になって忘れることのできない作品です。
一緒に見た人、役者さんがどこまで覚えていてくれるかわからないけれど・・・思い出の上になにかいろんな事が積み重なり鱗のように・・・・
ひとつの作品がどれだけの事を結びつけ、解きほぐし、つむぎ続けるか。観客一人一人がドラマを続けるんです。日常というエンドレスなドラマに引き継がれる。
こちらの体調や天気やいろんな事が影響し合ってそれぞれの舞台があるんだと思ってます。歌舞伎でもミュージカルでも落語でも・・・ライブはそれがいいんだと思うんです。だから・・・やめられないんです、観客もね!そして自分が見たものが誰かによって好評だったり何かを受賞するとすごく嬉しくて自分も誇らしく感じるの。勿論受賞するとかしないとかそんなことは本当におまけなんだけど・・・・。私はあのとき、あの人の舞台をみた!という気持ちは忘れられない。
ライブって、役者さんや歌手が世界中の今この場所に確かにいる!という「独り占め感」がある。だから私は「生かおりさん」がやめられません。ふふふ
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